まず、決まったところだけ
一つの出来事を選び、候補の写真数を書きます。次に、使いたい商品と予算を仮置きします。まだ選べない項目は「未定」で構いません。分からないことを最後の欄に残すと、次に読む記事や公式サイトで確認する内容がはっきりします。
このメモはフォトブックを注文するものではありません。写真や氏名、住所、支払情報を入力する必要はありません。届け先は数だけ、日程は必要な日と到着の目安だけを記入してください。
自分の一冊を書き出す
注文直前の4つの確認
確認できた項目だけにチェックします。ここで未確認でも保存できます。編集途中のプレビューと注文直前のプレビューが異なる場合は、後者で確かめ直してください。
二つの候補を比べるとき
商品名だけを入れ替えず、サイズ、本文ページ数、表紙、綴じ方、冊数、配送先の数を揃えます。会費があるサービスでは、注文しない月も含む利用期間を予算欄に書きましょう。一方が期間限定料金なら、期限と適用条件を未確認事項の欄に残します。
たとえば「今回は1冊、次回未定」と「毎月1冊を1年間」では、比べる期間が違います。写真が少ないときは空白を埋めるために枚数を増やす必要はありません。大きく見せたい写真を先に決め、商品ごとに使える配置を確認してください。
次に開くときのために
ダウンロードしたファイルは一般的なテキストエディターで開けます。このページにファイルを読み戻す機能はありません。ファイル名に出来事や日付を付けると複数の一冊を区別できます。端末を変えて作業するときは、ご自身で管理する保存先へ移してください。
写真データそのものの保存やバックアップを、このメモで代用することはできません。原本を残したまま候補を集める手順は写真の選び方で確認できます。商品を決めたあとは、各社の注文画面に表示される最新の価格・送料・納期を優先してください。